去る9月26日(金)に、高田馬場 BIG BOX 9階で、シンポジウム「遠隔教育におけるeラーニングの可能性」を開催しました。 当日は、40名近い参加者があり、大変好評でした。また、当日のシンポジウムの模様は、株式会社 フォトロンの「Power Rec」でも収録され、下記のサイトにて配信しています。
http://www.aonet.atnifty.com/npo/record/index.html
本協議会ではeラーニングの研究と普及に力を入れていますが、このほどe-Leaning研究会のメンバーの活動成果を『eラーニング〜実践と展望〜』(米田出版刊)として出版するに至りました。そこで、これを機に本協議会の社会一般への貢献事業の一環として下記のとおり、第1回DCCシンポジウム「遠隔教育におけるeラーニングの可能性〜産学の現場からの発想を生かす〜」を開催することになりました。いま、eラーニングは学校教育、企業教育において静かなブームとなって着実に広がっています。「教育現場のニーズに合わせ、人間重視のeラーニングを広げる」という私たちのポリシーに基づいた講演や実践報告をさせていただき、eラーニングに対する理解を深めたいと思います。ぜひ、皆様方にご参加いただき、ご意見をいただきたいと思います。
1. イベント名 第1回DCCシンポジウム「遠隔教育におけるeラーニングの可能性〜産学の現場からの発想を生かす〜」 2. 日時 2008年9月26日(金)午後1時30分〜午後4時 ※シンポジウム終了後、交流会(カフェ形式、無料)にご参加ください。 3. 会場 ビッグボックス高田馬場9階 東京都新宿区高田馬場、高田馬場駅前 TEL03-5272-5234 http://www.seibu-group.co.jp/rec 4. 次第 13:00 受付開始 13:30 開会の辞 13:35 事例報告1「大学院におけるライブ授業システム」 (畿央大学教育学部教授 渡辺幸重) 13:55 事例報告2「eラーニングにおけるセカンドライフの利用」 (学校法人金子教育団業務部長 青野修治) 14:10 基調講演「eラーニングの可能性と課題」 (国立情報学研究所特任教授 上野晴樹) 14:50 質疑応答 15:10 技術情報1「全方位カメラシステムの可能性」 (池上通信機株式会社 河合匡彦) 15:30 技術情報2「eラーニング製品開発メーカーとしての取組み」 (株式会社フォトロン 鈴木洋介) 15:50 質疑応答 16:00 閉会の辞 5. 定員 100名(定員になり次第締め切ります) 6. 費用 参加費無料 7. 参加申込・問合先 特定非営利活動法人デジタルコンテンツ協議会 シンポ係 申込は>>> info@aonet.atnifty.com 詳細は http://www.aonet.atnifty.com/npo/
なお、ご出席・ご欠席にかかわらず、必ず同封の「出欠票」をご返送いただきますようお願い申しあげます。 また、ご欠席の場合は、「委任状」にご記入のうえ、ご返送頂きますよう重ね重ねお願い申しあげます。
なお、ご出席できない場合は、必ず同封の「委任状」をご返送いただきますようお願い申しあげます。